Underground スノーモトのページ
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画像は7回スノーモトミーティング(湯の丸)

今シーズンもいろいろなボードに乗りました。

以前から好きだった2013Evo Ltd(ゼブラ)はやはりハードバーンハイスピードカービングには最強でした。

特にリヤダンパーを硬度70(硬く)へ変更すると、リヤエッジは殆どずれず、気持ちよくターンを仕上げる事ができます。

16Xtream(All Day)は以前のAll Dayからより大幅に進化し、癖の無い非常に軽い操縦性で誰でもポテンシャルを100%引き出す事が可能になりました。

2015からキャリーオーバーのEDGEボードは、乗り馴れた事もあり、今ではボード評価の基準になりつつあります。


今季新たに製作のスタディーモデルBWS Mark-1からは、前後ボードの動きを勉強させて貰い、SPパーツの開発・ボードセッテイングに役立っています。


さて2017プロトモデル試乗会を控え、皆様に試乗可能なフレーム・ボードを考察してみましょう!
ここでご紹介のモデルは、プロトタイプにつき発売時には変更される事もあります。

フリーライドモデル/Advance
カテゴリーはフリーライドですが初級者〜中級者、パークライダーをも満足させるSpecです。
ボードキックに変更を加えエッジ長を15mm(前後計30mm)伸ばしています。
2017はフレックス・トーションを更にハードにして、エッジ延長分を含めカービングも得意のモデルに生まれ変わります。

カービングモデル/EDGE
2015〜2016と大人気の最量販機種でカービングモデルEDGEボード、このボードによりカービングファンが増えました。
更なるワイド化により強めたサイドカーブ、さてどんな乗り味か?

フロントボードは少しロング化!

リヤボードはテールがワイド化されています。ウエスト辺りは変更なさそうですのでその分サイドカーブがきつくなりどんなのり味か?
フレックス・トーションは変更が無いそうです。


イメージ的にはエグイカービングが可能になるか?

オールマウンテンモデル/エクストリーム
今回間に合わずお見せ出来ませんが、2016モデルからコア材を変更し新たにマウンテンモデルとして生まれ変わります。
パウダー・カービング・不整地他あらゆるスノーコンディションで120%パフォーマンスを発揮します。
これ1台あれば全てOKです。もう迷いません。スノーモト専用ボードAll Day。


ディープパウダーモデル/マーベラス
パウダーマスターを更に進化させて、意表をつくボードテールデザインが斬新です。
フライングフイッシュから始まったデイ−プパウダ−ボードですが、新たなパウダーフリークを生み出し
スノーンモトを初めスノーバイクの新しい楽しみ方を提案し続けています。
圧雪カービングも得意で、これ1台で全て楽しむ事も可能です。


ボードソールデザイン各種!
このまま発売される事は無いと思います。



Newフレーム
ボードのラインナップは確認したので、フレームにいきましょう!
まずデッキはオプションで滑り止めピンが選択可能になります。
勿論今まで通りのEVAフォームもOKです。
F・フォークプレートはセパーレートから一体化されるかも知れません。


3/20湯の丸で試乗可能モデル
パウダー用ピンテール:ソフトフレックス、 ミディアムフレックス、
エッジ後継モデル:ソフトフレックス、 、ミディアムフレックス、
アドバンス:ミディアム〜ハード(エッジ15mm延長モデル)、
上記モデル並びBWSハイブリッドダンパー装着モデル、

今後仕様が決定し、5月頃には2017モデル早期予約が開始される予定ですが、ビートルでは非常にお買い得なスペシャルプライスで
ご案内させて頂く予定です。その節には宜しくお願い致します。

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